素材も本物のセメント。コンクリートブロック マグネット


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建築好きへの贈りたい、コンクリートブロックの形をしたマグネットです。冷蔵庫にペタッ。

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素材も本物のセメントです。質感もグッときます。

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もちろんマグネットとして、しっかりと張り付きます。

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大きさはこれくらい。

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4つパックで購入できます。

シムシティのような飛び出す絵本「popville」


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建築好きに贈りたい飛び出す絵本「popville」の物語。
あるところに小さな赤い家がありました。

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次第に人が集まってきて、道路もできました。

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車も走ります。会話も聞こえてにぎやかな町になりそうです。

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たくさんの人が集まるすてきな町になりました。
でも最初の木々に囲まれた小さな家もよかったかもしれませんね笑。


映像でもみることができます。

nanoblockに北海道の人気観光地「札幌時計台」が登場


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以前紹介した4mm*4mmの手のひらサイズnanoblockの建築シリーズに、札幌時計台が登場です。

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周りの建物がないぶん本物よりもよく見えます、というのは冗談です。色使いがとても可愛いですね。

nanoblockにオランダ・キンデルダイクの風車が登場


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以前紹介した4mm*4mmの手のひらサイズnanoblockの建築シリーズに、世界文化遺産にも登録されているオランダの「キンデルダイク-エルスハウトの風車」が登場です。

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風車部分の組み立てがなかなか手ごわい。しかし、なんとこの風車は回すことができます。

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水辺に浮かんだ小さな船がかわいいですね。

バウハウスならぬハブハウス「USBの家」


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誰が住んでいるのかな?天然無垢材でできた木製のUSBハブです。

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木製だから手に馴染みます。そして頑丈です。

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配線は家の下を通ってどちら向きにも出すことができます。くぼみがあるためコードが引っかからず、家は安定しています。

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デスクの上に誰かが住んでいるみたい。

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カラーは3色から。

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以前紹介したカードリーダー(写真右)と合わせて使うと、デスクのうえに町並みが。


3びきのこぶたがフランク・ロイド・ライトとフランク・ゲーリーとフィリップ・ジョンソンだったら?


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むかしむかし・・・3びきのこぶたは、それぞれ家をたてました。でも、わるいオオカミがこぶたたちを食べようとするのです!と、ここまではおなじみのお話ですが、この絵本「3びきのこぶた 建築家のばあい」ではちょっと違います。
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なんとこぶたたちには、建築の才能があるのです。ひとりめのこぶたはフランク・ゲーリーこぶた。スクラップで家を作り上げます。
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が、バイクでのりつけたオオカミが吹き飛ばしてしまいました!ゲーリーこぶた残念無念。つづいてガラスの家はフィリップ・ジョンソンこぶたが挑みます。
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そして、こちらはフランク・ロイド・ライトこぶた。石とコンクリートで家を作り上げます。こんどは大丈夫でしょうか?

作者のスティーブン・グアルナッチャは、スウォッチの腕時計やMoMAのカードのデザインでも活躍。こんな面白い発想の童話、建築好きのあたななら読まずにはいられないですね。

メトロポリタン美術館シリーズ「建築スタンプであそぼう」



建築家であり学校の先生でもあるデービッド・アイゼンによる、スタンプを使って建物や街並みをつくる手ほどきセット。海外では幅広く親しまれている建築学の入門書です。


壁や窓、入り口のアーチや屋根、柱や骨組みなど、建築の基本となる仕組みのスタンプが35種類入っています。スタンプ台、デービッド・アイゼンによるガイドブックも収録。
シンプルな家からゴシック様式の大聖堂まで、遊びながら建築の基礎を学ぶことができます。

大人もこどもも楽しめそうです。


はじめてなのに懐かしい「ティピカル・ローカル」のミニチュア模型



これはセラミックでできた手のひらサイズの模型です。



つくっているのは「ティピカル・ローカル」。2006年にイスラエルの都市、テルアビブで始動した小さなスタジオです。

 
ニューヨークのヒルトンホテル。すべての模型を、スタジオのデザイナーであるジョナサン・ホップが独自のデフォルメで表現しています。



ニューヨークのリバティタワー。これらの製品は型取りからパッケージの制作にいたるまで、 すべてテルアビブでおこなわれているそうです。


テルアビブのシャローム・メイアタワーです。
テルアビブ市役所です。本物を見てみたくなります。

テルアビブのイェフダアレヴィ通りにある30年代の建築です。



19世紀に造られた旧ヤッファ駅の前にとまる、イスラエル鉄道に導入されたディーゼル車両です。

すべての模型はこちらから購入できます