レゴ&ナノで買える!世界建築ガイドMAP


レゴが発売している「レゴ アーキテクチャーシリーズ/Lego Architecture」、カワダが発売している4mm×4mmの世界最小級ナノブロックを使った「建築シリーズ」を、実際の場所ごとにgoogle Mapにマッピングしたものを公開しました。

解説とともに世界の建築を巡ります。このサイトで紹介していない作品も多く掲載しています!

こちらからどうぞ!

公式サイトで隠されたレゴ建築シリーズの新作、実はあの◯◯と◯◯の2作品!


こんなに文字通りなベールでの隠し方があったでしょうか(笑)。レゴアーキテクチャー公式サイトに、2011年9月に新作登場の予告画像が上がっています!

チラッと見える赤いパーツはなんなのか?ちょっとレンガっぽい?かなりの低層?ひょっとしてベール自体が建築?ザハの未発表作?と想像(妄想)が膨らみます。。。このまま発表を待つしか無いのか・・。

ところが今回、このベールに隠された作品プラスもう1作品の新作情報をAmazonさんの予告ページから一足早く入手しました。正式発表まで知らないでおきたい人はスクロールはストップ!では、さっそくお伝えしていきましょう!

11:ロビー邸/フランク・ロイド・ライト
Frederick C.Robie House/Frank Lloyd Wright

レゴ アーキテクチャー ロビー邸
来ました!ベールの下はこれ!1910年竣工、第一次黄金時代のライトの代表作、プレーリースタイルといわれる大平原住宅のロビー邸が登場です。レゴになってもあの四角い建物をずらしながら構成した外観と強い直線ラインは健在。カッコイイ!レンガは当たってましたね。

所在地はアメリカのシカゴ。屋根裏部屋や地下室などの上下空間をなくすことで建物の高さを抑え(3階建)、同時に水平線を強調した伸びやかな佇まいが特徴です。


そしてベールの下どころか存在も隠されている、さらなるシークレット作品は・・・。

12:ブランデンブルグ門/カール・ゴットハルト・ラングハンス
Brandenburger Tor/Carl Gotthard Langhans
レゴ アーキテクチャー ブランデンブルグ門 21011
1788年につくられたドイツ・ベルリンの象徴ともいえるブランデンブルク門が登場です。このシリーズで「ヨーロッパ」そして「門」はどちらも初です!

ブランデンブルク門はベルリンに18箇所あった都城の門のひとつ。19世紀中盤に残りの門が城壁の取り壊しとともに姿を消していく中、唯一残された門です。1961年にできた東西ドイツを分断するいわゆる「ベルリンの壁」によって、門が実質通れなくなっていましたが、1989年の壁崩壊以降、現在はその下を行き来できるようになっています。歴史のいっぱい詰まった門ですね。

発売は9月15日。amazonでは先行予約を行っています。作品の背景を予習しながら待ちましょう!