レゴ・建築シリーズ第10弾。初のアメリカ国外作品「Burj Khalifa(ブルジュ・ハリーファ)」登場!


ついにLego Architectureシリーズも2ケタ突入!パチパチ!
初のアメリカ国外作品、アラブ・ドゥバイの世界一高い(2011年6月現在)高層ビル「ブルジュ・ハリファ」が登場です!

10:ブルジュ・ハリーファ/エイドリアン・スミス
Burj Khalifa/Adrian Smith

全高828.0m、なんと160階建て。
秒速18メートルのエレベーター完備!ウサイン・ボルトの2倍速!地球に生まれて良かった!

建築の特徴としては、風の影響を抑えるためにビルは螺旋状にし、風を上方に逃がすデザインとなっていること。
てっぺんに巨大なピンポン玉を置いたらプカプカしてそうです。

1 - 8階はアルマーニホテル、9 - 16階はアルマーニの高級マンション、
38 - 39階はアルマーニホテルのスイートルーム、さらに108階までは高級マンション、
111 - 154階は主に高級オフィス。内装はジョルジオ・アルマーニが担当という、成金にもほどがある構成。

101階の10号室とかになると、部屋番号(たぶん)が10110。何階だかもうよくわかりませんね。

これが実物。前フリがすごかったわりに、なんだかすっごい簡単に組み立てられそうですが(笑)。石油王にはなれなくても、このビルなら部屋に飾れそう。

YoutubeでLEGO Architectureシリーズ「落水荘」の組み立て動画が公開されています



上物よりも敷地の製作に時間がかかるのは落水荘ならでは(笑)。


こちらの動画では、接写で(無駄に)迫力ある映像に。樹木の表現がかわいい。

ダイニングテーブルの上に、小さな北欧の街並み。


北欧スウェーデンのインテリア&ファブリック会社「Serholt(セルホルト)」から、テーブルの上を和ませる2つのかわいいアイテムのご紹介。


まずは、細長い家の形をしたソルト&ペッパー入れです。


白と黒の2色あります。どちらも陶器のしっとりとした質感が素敵。


巨人登場!大小2つがセット。やっぱりお隣さんがいないと寂しいですよね。


1階(地下?)部分から塩コショウを入れます。

もう一つは、家の形をした蓋付き小物入れ。

こちらも2色あります。鳥はどこかに飛んでいきました。

サイズはこれくらい。屋根がカパッと取り外せます。

ダイニングなら角砂糖を入れたり、リビングならアクセサリーを入れてもいいですね。

触ってみたい!と思わせる一品です。

未来の建築家たちへ。10歳からの設計体験「Young Architect Kit」



ビル・ゲイツそっくりの子どもが微笑むパッケージは、建築というよりITを想像させますが、今回紹介するのはアメリカの建築玩具「Young Architect Kit」。

日本での建築家は一般的な職業というより、やや特殊な芸術的職能というイメージがありますが、アメリカでは職業建築家がメジャーなこともあり、建築をテーマにした玩具が豊富にあります。


玩具と侮るなかれ。図面をつくりながらフロアと部屋のスタディ→カラーペンシルで家具やカラーのプランニング→クリアパーテーションを使った模型の作成 というプロ顔負けの3ステップ。

このプラン、アメリカならではの広大な平屋計画ですね。「もっと広い家に引っ越したい!」と子どもにせがまれて、苦笑いの日本のお父さんの顔が目に浮かびます。

キングはコルビュジェ、クイーンはザハ?世界の建築と建築家をイラストにしたトランプ「Playing Architecture」



コルビュジエ、ライト、ミースからゲーリー、ザハ・ハディド、モーフォシス、日本からは安藤忠雄など、有名建築家の代表作や肖像が、イラストのトランプに。


コルビュジェはさすがキング。落水荘とサヴォア邸はグレーで渋い。


日本のワコールビルもあります。こちらはカラフル。

イラストを見るのに夢中でゲームが進まなそうな予感・・。
作品には英語で建築家名・作品名・建築年を記載。ちょっとした贈り物にも最適です。