LEGO CUUSOOで「レゴ建築シリーズ 金閣寺」の実現へ向けた投票を受け付けています



「こんなレゴあったらいいな」を直接レゴに提案するサイト『LEGO CUUSOO』で、日本の文化遺産「金閣寺」を商品化して欲しい、という提案が上がっています。上の画像は提案した方がつくられたようですが、もうあってもおかしくないほど良く出来てますねー。1000票で商品化されるらしいので、ぜひみんなで応援しましょう。5月27日現在、37票でした(汗)

■投票はこちらのサイトから
LEGO ARCHITECTURE JAPANESE HERITAGE SERIES | LEGO® CUUSOO

『レゴ 名建築シリーズ』に第9弾ミース・ファン・デル・ローエの「ファンズワース邸」ついに登場!



LEGOで歴史的な建造物を再現した「LEGO Architecture」シリーズに新作登場です!ライトのグッゲンハイム美術館や落水荘を含む第8弾までは、以前の レゴ名建築シリーズ いま買える全リストの記事で紹介しましたが、新たに3大巨匠のひとり、ミース・ファン・デル・ローエのファンズワース邸がラインナップに追加されました。現在日本のアマゾンでも購入可能になっています!建物を詳しく説明したブックレット(英語)付きです。

9:ファンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ
Farnsworth House/Ludwig Mies van der Rohe


LEGO Architecture Farnsworth House 21009

“Less is more.” (より少ないことは、より豊かなこと)

ミース・ファン・デル・ローエが提唱したこの考え方は、まさにこの代表作「ファンズワース邸(1950年・アメリカイリノイ州)」に体現されています。

定期的な洪水に見舞われる建築地のため、床が地盤面より約1.6メートル、8本のH形鋼で持ち上げられている構造と、四方をガラスで覆った透明な外観。まるで中に浮いているように見える美しいこの建築物は、鉄骨造住宅の代表作としてもよく本で紹介されています。

建築のしくみ 住吉の長屋/サヴォア邸/ファンズワース邸/白の家
安藤 直見 柴田 晃宏 比護 結子
丸善
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わびさび、素朴な美しさを好む日本人にはとても共感する建築ですよね。

プラン(内部)の見所は「ユニバーサルスペース」。平面を最大限広く使う考え方で、特定の目的を定めずに、居室のどこで食事しても寝ても良いという考え方。家の中でのライフスタイルを間仕切られた部屋で制限されないということを提言したものです。

このシリーズの住宅はフランク・ロイド・ライトの落水荘につづく2つめになりますが、落水荘が独特な形を積み上げていく楽しさだったとすれば、このファンズワース邸は、内部空間の素材・意匠も再現されているようですから、実際に生活を想像しながら楽しめそうですね。

シリーズ第8弾まではこちらのレゴ 名建築シリーズ いま買える全リストで紹介していますので、あわせてどうぞ。

あの重さからの開放!雑誌『新建築』がデジタル版になってipad&iphoneでみられます


2010年8月号が1冊まるごと無料体験できるので、試してみました。

http://www.fujisan.co.jp/magazine/1259/free
上のページの「購入」ボタンから。
iPad&iPhoneで見る場合はビューワーアプリをインストールし、
アプリからマイページ経由で雑誌をダウンロードします。

【いいところ】
・写真をけっこう拡大しても劣化しないため、雑誌より細部が見られる。
・何冊でも手軽に持ち出せる。資料としてイメージを伝えるのに便利。
・作品によっては説明映像(youtube)ともリンクしており、マルチメディア!感がある。
【イマイチなところ】
・本文はがんばらないと読めないので、いちいち拡大が必要で面倒。(iPhoneではなおさら)
・図面の縮尺が端末によって変わってしまうので、図面資料としては厳しい。
・そうはいっても、iPadもそれなりに重い。

基本的に雑誌をデジタル化しただけなので、編集にもっと工夫が欲しいところですが、
とりあえず試してみる価値はあると思います。


新建築<デジタル>


新建築住宅特集<デジタル>